お麩の歴史は古く、奈良時代ごろに発祥したと言われています。
原材料は小麦粉デンプンから出来ています。
製法や形は、全国各地でさまざまに発展し、各地方特有の産物にもなっています。
【用途】
すき焼きやお吸い物にはもちろんですが、水分をよく吸収するので、おだしたっぷりの煮物やおでん、シチュー、ポトフに使えます。また、さくさくと砕いて、卵焼きやハンバーグ、天ぷらの衣などにも利用できます。
寒天の原材料は、テングサやオゴノリの海藻から寒天を抽出したもので、8割が食物繊維です。
寒天には、棒寒天・糸寒天(和菓子)・粉寒天の種類があります。
寒天には多くの食物繊維が含まれています。さらに、寒天はノーカロリーでしかも少量でも体内で水分吸収し膨張しますので、満腹感が得られ、食事からの余分なコレステロールを体外に排出し、便通をよくしてくれます。
【用途】
寒天は、果汁・果肉を固めたり、お菓子として使うことが多いですが、他にもハンバーグやグラタン、汁物、シチューなどのお料理に加えたり、緑茶や麦茶、スポーツドリンクに混ぜて柔らかいゼリー状(ジェル状)にして水分補給することもよいでしょう。
奈良県などの特産品で、和菓子などによく使われています。
葛の根のデンプンを抽出した葛きりは、細く乾燥させて、お鍋の具材などによく使われます。
もどし方 【お鍋に】
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もどし方 【サラダ・冷麺に】
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※用途によってもどし方が異なりますので、よく確認しましょう。