ワンポイント!海苔・干瓢

■干瓢

干瓢の原材料は、夕顔の実です。国内生産量の90%が栃木産です。

【もどし方】
■無漂白干瓢の場合
干瓢は水に漬けると10分ほどで柔らかくなるので、手もみし軽く絞ります。熱湯にいれて湯がくと2倍ほどに膨れ上がります。
■漂白干瓢の場合
水洗いして塩をかけ、弾力が出るまでもみ洗いし、柔らかくします。新しい水で塩を流し、10分程度水に浸します。

いずれの干瓢もあとは好みの堅さに茹でます。(10分前後が目安)
ザルに上げて水気を絞り、メニューによって切り方などを変えて調味します。

【簡単なもどし方】
少量の場合、耐熱容器に水に浸した干瓢と水を少し入れ、温め加熱をします。

【もどした干瓢の保存方法】
調理前であればビニールに入れ、冷蔵庫で1週間保存しておけます。また、小分けして冷凍保存しておくと、手軽に使えて便利です。

【栄養素】
 干瓢は海苔巻きの具か昆布やロールキャベツの巻き止めくらいのイメージしかありませんが、実は大変優秀な健康食品で、食物繊維、カリウム、カルシウムを多く含みます。
 食物繊維やカルシウムは、便秘を解消し腸内環境を整えたり、 イライラの解消にも効果があります。